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 政府・民主党は21日夜、鳩山由紀夫首相や小沢一郎幹事長らによる首脳会議を首相官邸で開き、政府が6月導入を目指す高速道路の新料金制度について、再検討することで一致した。近距離などでは実質値上げとなる新制度に対し、与党内から異論が続出。夏の参院選に影響を与えかねないことから、見直しを求める声が上がっていた。
 新料金制度への移行に伴い、現行の「休日上限1000円」などの割引制度は廃止。割引廃止で浮いた財源を高速道整備に活用できるようにする道路財政特別措置法改正案が衆院で審議入りしており、政府は早期成立を目指していた。 

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by q5belwlpfg | 2010-04-24 08:17
 大阪市消防局は20日、救急車のAED(自動体外式除細動器)が故障のために作動しないトラブルがあったと発表した。今月7日夜、心肺停止状態だった同市の男性(60)に対して使用したが、蘇生措置ができず、男性は搬送先の病院で死亡した。AED内部にあるトランジスタが何らかの原因で脱落し、胸部に取り付けるパッド部分に電流が流れなかったらしい。市は故障と死亡の因果関係は不明としている。

 故障したのは医療機器販売会社「日本光電工業」(東京都新宿区)の製品「TEC−2313」。医療従事者や救急救命士が扱う「半自動式」のAEDで、公共施設などに設置されている機種とは異なる。国内では地方自治体を中心に同じシリーズのものも含め884台を販売。同社は「同様の故障事例は把握していない」としており、製品の回収などは行わない。大阪市では他に22台の同機種を救急車に搭載しているが、異常はなかった。

 市消防局によると、故障したAEDは06年3月に購入。通常の耐用年数は6〜7年で、今年2月に使用した際は正常に作動していた。トランジスタが脱落した原因については、同社が引き続き調査している。【小林慎、平川哲也】

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by q5belwlpfg | 2010-04-21 16:35
 【ワシントン時事】鳩山由紀夫首相は12日午後(日本時間13日朝)、ワシントン市内で欧州連合(EU)のファンロンパイ大統領(EU首脳会議の常任議長)と初めて会談し、核軍縮・不拡散やアフガニスタン支援、気候変動問題などで連携していくことを確認した。
 首相はEUとの経済連携協定(EPA)について「難しい点もあるが、障壁を一つ一つ解決して進めていきたい」と積極的な意向を表明。同大統領は「少し難しい問題はあるが、解決したいとの気持ちを持っている」と述べるにとどめた。 

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by q5belwlpfg | 2010-04-19 19:55
 コンビニエンスストアの駐車場に止めた車内で陰部を露出したとして、警視庁子ども・女性安全対策専従班(さくらポリス)は、公然わいせつ容疑で、東京都立川市柴崎町、内装工、牧学容疑者(61)を逮捕した。同班によると、牧容疑者は「思いだせない」と容疑を否認。同市周辺では今年に入ってから同種の事件が6件相次いでいることから、同班は関連を調べている。

 同班の調べによると、牧容疑者は3月20日午後10時ごろ、立川市のコンビニ駐車場に止めた自分の乗用車内で、陰部を出して触っている姿を、買い物に来ていた同市の大学3年の女性(20)に見せた疑いが持たれている。

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by q5belwlpfg | 2010-04-12 19:25
 宮城県涌谷町と栗原市の商店街に設置されている街路灯の電球を3月下旬、省エネルギータイプのLED(発光ダイオード)電球に取り換えたところ、「テレビやラジオの受信障害が発生している」と町などに苦情が寄せられていることがわかった。

 メーカー側は、LED電球を、受信障害対策を施した電球に付け替えることを決めた。

 涌谷町によると、商店街の電力料金の負担軽減のため、町が3月、136基計272個の水銀灯をLED電球に切り替えたところ、今月6日までに、「街路灯が点灯している間、アナログテレビやFMラジオにノイズが入る」という苦情が町に3件寄せられた。

 栗原市南部商工会によると、同市築館の商店街で3月下旬に124基248個の街路灯をLED電球に換えると、商店1軒のテレビにノイズが入るようになったという。

 涌谷町のLED電球を製造したリード(埼玉県熊谷市)によると、LED電球は電源コイルが発する磁力の影響により、どの製品も多少のノイズが出る。

 関東地方などの街路灯でも使用されている電球で、これまでには受信障害の報告はない。ただ、「一か所に大量につけたことでノイズが増幅された可能性もある」としている。同社は「事前の受信調査をしなかったことで、ご迷惑をおかけした。問題がないと思われる電球が完成したので、今週からすべて取り換える」と話している。

 築館でLED電球を設置したエコマックスジャパン東北(石巻市)では「原因を調査中」としている。

 総務省東北総合通信局によると、従来の街路灯でも点灯時や球切れ時に瞬間的なノイズは発生していたが、「LEDによるノイズは点灯中ずっと続くので影響は大きい」と話している。

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by q5belwlpfg | 2010-04-07 17:35
 「心の中では帰国に反対。やると言って海外に出たんだ。最後までやったらいいという思いもある」

 当時の赤軍派幹部、物江克男氏(62)は、よど号メンバーたちが帰国を望むことについてそう話す。

 物江氏は不起訴になったが、ハイジャック事件で逮捕された経歴もある。当時は国内での組織担当。赤軍派崩壊後も精神医療にかかわりながら、運動を続け、メンバーたちともかかわりを続けている。

 事件を振り返り「結果として間違っていた」と受け止めているが、赤軍派が暴力行為を重ねたことについては「最後は軍事が必要という思いは今も変わりない。暴力はだめだと清算をするつもりはないんです」という。

 精神医療に取り組んだのは「狂気とは何か、ということに興味があった」から。「自分たちもそういう部分を持ち合わせていたという思いもあった」と打ち明ける。

 「この40年で2度、大きなショックを受けた出来事がある」。物江氏は、連合赤軍のリンチ死事件と、ソ連の崩壊を挙げた。「ソ連は信じていなかったが、社会主義は信じていた。マルクスとレーニンが並んだ部屋の本棚を見つめながら、本当に呆然(ぼうぜん)とした」と話す。

 元赤軍派の中には、物江氏のように運動を続けている人も、そうでない人もいる。当時のリーダー、塩見孝也元議長は、20年近く服役した後、今は東京で市営駐車場の管理人の仕事をしながら運動を続けている。

 塩見氏は最近、当時の活動家仲間らを集め、自らの「生前葬」を計画。関係者にあてた案内状にはこんな文面が記されていた。「かつて散々社会をお騒がせしました塩見孝也が、最後のお騒がせをすることになりました」

 一方、国内に戻った実行犯メンバーの家族は、東京と大阪に別れ、それぞれの暮らしを営んでいる。北朝鮮で生まれた子供たちも日本の生活に慣れつつあるが、就職などで厳しい待遇を受けることもあり、気苦労が絶えないという。

 北朝鮮に残るメンバーとは、離ればなれの暮らしが続く。だが、家族の一人は「それは覚悟の上のことですから」と静かにつぶやいた。

【よど号グループとその家族など】

 田宮高麿(代表) 北で死去 ※妻、子3

※小西隆裕     65歳   妻、子2

※赤木志郎     62歳   妻、子1、妹一家4

※魚本(安部)公博 62歳   妻、子3

※若林盛亮     63歳  ※妻、子2

 岡本武      北で死去? 妻(北で死去?)、子2

 柴田泰弘     56歳  元妻、子2

 田中義三     服役中死去 妻、子3

 吉田金太郎    北で死去? 未婚?

※は在北朝鮮、敬称略

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by q5belwlpfg | 2010-04-02 15:47