大阪城公園の陥没、排水管の破損が原因(読売新聞)

 大阪城公園(大阪市中央区)天守閣前広場の路面が陥没した事故で、公園を管理する大阪市は15日、地中に埋設された雨水排水管が破損して漏水し、地中の土砂が流れて空洞ができたのが原因と発表した。

 この日の掘削調査で、陥没部分近くの深さ約1メートルの地中にあった陶製の雨水排水管(内径23センチ)が長さ約0・7メートルにわたって割れているのを確認。破損部分を撤去し、ビニールパイプで応急措置した。排水管は1962年以前に埋設されたという。周辺には同様に古い排水管が埋設されているとみられ、市は今後、超音波などで広場の地中に空洞がないかを調べる。

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by q5belwlpfg | 2010-03-17 01:18